毎日親子で頑張っています!


今日は国語の読解力を身につけるべく、日々努力をしている生徒の勉強習慣をご紹介したいと思います!

 

 

今、多くの子供たちが苦手としている読解問題

YouTubeやSNSの普及により、読書をする時間の減少が原因とされています

A.S. くんもその中に漏れず、読解問題が苦手ということでご相談を受けました。

読解力というのは国語だけに必要なスキルではなく、算数の文章問題など他の科目でも問題を正しく理解するために必要です。

つまり、読解力が足りていないとそもそも問題の意味が分からないとなってしまうのです。

 

しかし読解力を身に着けようとしても、そう簡単には身に付かないところが難点です。

なぜなら公式がなく自分で正しい理解かどうか確認も難しいからです。

このようなことが相まって、子供たちの読解力不足に拍車をかけています。

 

ではどうやって読解力を身に着けるのか?

答えはいたってシンプルです。

成績を上げたいのならば、勉強時間を増やすように

読解力を上げたいのならば、文章に触れる時間を増やせばいいのです。

そして必ず、誰かと一緒に行いましょう

読解力に関しては、言葉の意味・話の内容・要点を確認できる相手が必要です。

 

それを踏まえてA.S. くんはお母さんと毎日、文章の読み合わせを行っています

意味の1つ1つをうやむやにせず読みながらリアルタイムで確認することが、読解力の向上に繋がっています。

そして自分の言葉で内容をまとめる練習も併せて行うことで、他の人に分かりやすく説明する能力も身に付いてきています

1人では難しいことも、2人でやることで効率よく勉強することが出来るのです

 

もしお子様がなかなか苦手を克服できない時は、1人ではなく2人で勉強できる環境を作ってあげてはいかがでしょうか?

環境の変化が成績の変化に繋がることはとても多いです!

どのように現状を変えていけばよいか、悩んでいる方は是非ご相談ください!

A.S. くんのように、その子に合った勉強法を一緒に考えることが出来ます。

 

気になることはお気軽にお問い合わせください。

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